#「2737トーメンデバイス」(時価17,150円)&「285Aキオクシア」(時価39,500円)
【注目銘柄】 「2737トーメンデバイス」(時価17,150円) =①韓国サムスン電子に特化した半導体商社。DRAM・NAND型フラッシュメモリーが柱。 ②好決算を発表。27/3期見通し:売上14,000億円(+120.9%)、経常利益408億円(+206.2%)、純利益300億円(+199.5%)、EPS4,411円、配当1,640円。 「285Aキオクシア」(時価39,500円) =①高値112,700円から大きく下げ、昨日安値36,020円を付けた。これは昔から言われる「半値8掛け2割引き」の安値(底入れ)の目安に相当。底入れ完了。 ②本日取引終了後に四半期決算を発表する。 【NY市況】 NYDOW+613㌦、S&P500+121㌽、NASDAQ+679㌽、半導体指数(SOX)+855㌽。 SANDISK+25.9%、UNUSUAL MACHINES+18.8%、MICRON TECH+18.3%、 LAM RESEARCH+17.9%、MICROSOFT+15.5%、WESTERN DIGITAL+15.3%、 LUMENTUM+15.0%、APPLIED MATERIAL+14.9%、ADVANCED M D+13.0%、 INTEL+11.3%、DELL+9.5%、RED CAT+9.0%、JOBY AVIATION+8.8%、 ORACLE+8.3%、TAIWAN SEMI+7.6%、ARM+7.4%、AKAMAI TECH+5.9%、 ARCHER AVIATION+5.8%、KRATOS DEFENSE+5.2%、BROADCOM+4.7%、GS+4.5%、CITI+4.0%、SALESFORCE▼4.0%、SERVICENOW▼4.9%、META▼7.9%ほか。 半導体製造装置大手ラムリサーチが大幅高、四半期決算や見通しが市場予想を上回ったため。ほかにマイクロンテクノロジーやサンデイスクなど半導体関連株も買われた。 【本日の東京市場】 日経平均CFD 63,776円(日経平均比+1,908円) 続伸。人工知能(AI)・半導体株を中心に買いが先行する。 取引終了後にキオクシアが4~6月期決算を発表する。データの長期記憶を担う主力のNAND型フラッシュメモリーはAI向けに需要が急拡大し、大幅な増収増益が見込まれている。 投...