#「285Aキオクシア」(時価51,800円)&「5715古河機金」(時価4,030円)
【注目銘柄】 「285Aキオクシア」(時価51,800円) =①NY市場で生産・研究開発連携関係にある「サンディスク」の投資家向け説明会で示された「今後数年間の収益見通し」が好感された。 ②キオクシアの株価に連動するレバレッジ型上場投資信託(ETF)の上場に向けて、複数の米運用会社が米金融当局に申請した。 ③キオクシアと米サンディスクは、AIインフラ向けのストレージ需要の増大に対応するため、QLC技術を使った高性能2「スピード」への対応と、より投資効率の高い「生産性」を両立できる。 「5715古河機金」(時価4,030円) ①27/3期第1四半期決算:売上高+23.9%、経常利益+17.9%、純利益+68.2%。 ②27/3期通期見通し:売上2,590億円(+22.7%)、経常利益97億円(△29.4%)、純利益145億円(+13.5%)、EPS447.1円、配当80円。 ③固定資産売却益60億円を特別利益として計上。本業では金属事業で銅価格の上昇が寄与、化成品事業でAI向けパッケージ基板の需要増が寄与。 【NY市況】 NYDOW+69㌦、S&P500+50㌽、NASDAQ+214㌽、半導体指数(SOX)+56㌽。 SANDISK+13.6%、ARCHER AVIATION+10.8%、WESTERN DIGITAL+7.3%、 PALANTIR TECHNO+4.6%、MICRON TECH+4.2%、SALESFORCE+4.1%、 LUMENTUM▼5.5%、CISCO SYSTEMS▼8.4%ほか。 ①朝方発表の7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、米利上げ観測の後退が相場を下支えた。 ②人工知能(AI)関連の銘柄に買いが入った。特に半導体メモリーの「サンディスク」が大幅高となった。13日に開いた投資家向け説明会で示された今後数年の収益見通しが好感されたため。 【本日の東京市場】 日経平均CFD 69,162円(日経平均比+854円) 堅調。人工知能(AI)・半導体関連銘柄がリードするとみられる。 投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。 本日もご愛読ありがとうございました。 【著書】 Amazonでも絶賛販売中! 証券アナリスト試験(第一次レベル)問題集「財務分...