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#「4062イビデン」(時価16,330円)

【注目銘柄】 「4062イビデン」(時価16,330円) =①27/3月期を上方修正(売上5,000→5,500億円、経常利益900→1,270億円、純利益580→840億円)。 ②株式分割1:2(9月末割当) 【NY市況】 NYDOW+907㌦、S&P500+136㌽、NASDAQ+671㌽、半導体指数(SOX) +748㌽。  PALANTIR TECHNO+29.4%、RM+17.3%、UNUSUAL MACHINES+15.5%、 SANDISK+10.8%、ARCHER AVIATION+9.7%、SPACEX+9.4%、DELL+8.9%、LUMENTUM+8.9%、JOBY AVIATION+7.9%、LAM RESEARCH+7.8%、 MICRON TECH+7.6%、QUALCOMM+7.3%、RED CAT+7.2%、ADVANCED M D+7.0%、BROADCOM+6.6%、AEROVIRONMENT+6.1%、CATERPILLAR+5.6%、 APPLIED MATERIAL+5.4%、KRATOS DEFENSE+5.4%、CISCO SYSTEMS+5.0%ほか。  ①機関投資家が運用指標とするS&P500が2か月ブルに最高値を更新した。 ②デー分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが一時30%上昇した。26/4~6月期決算で売上高が前年同期比93%増と市場予想を上回った。 【本日の東京市場】 日経平均CFD 65,574円(日経平均比+1,617円)   ①米国高を反映して大きく上げて始まる。 ②SOX指数が7%超上昇しており、人工知能(AI)・半導体が相場を押し上げるとみられる。 投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。 本日もご愛読ありがとうございました。 【著書】           Amazonでも絶賛販売中! 証券アナリスト試験(第一次レベル)問題集「財務分析」 「めざせ!証券アナリスト」 「よくわかる株式のしくみ」 「必携!連結情報で株式投資」 「証券外務員二種合格のためのバイブル」 「証券外務員二種合格のためのトレーニング」 「証券外務員一種合格のためのバイブル」 「証券外務員一種合格のためのトレーニング」 「特別会員...

#「5713住友鉱山」(時価7,961円)

【注目銘柄】 「5713住友鉱山」(時価7,961円) =①銅資源の権益は国内企業最大、銅鉱山増産。 ②銅が過去最高値をうかがう展開。鉱石不足や米国での関税観測で供給懸念が広がる。 ③人工知能(AI)産業の成長に欠かせない銅など重要鉱物を米中が取り合う構図が鮮明。 【NY市況】 NYDOW+693㌦、S&P500+110㌽、NASDAQ+540㌽、半導体指数(SOX)+119㌽。  RED CAT+9.6%、LUMENTUM+9.2%、ORACLE+9.2%、 UNUSUAL MACHINES+9.0%、BOEING+8.0%、AEROVIRONMENT+6.5%、 SANDISK+6.0%、META+6.0%、 DELL+5.8%、SPACEX+5.6%、 KRATOS DEFENSE+5.6%、MICRSOFT+4.9%、 ALPHABET+4.8%、AMAZON+4.5%、ARCHER AVIATION+4.3%ほか。  ①ダウ平均株価は約1か月ぶりに最高値を更新した。 ②トランプ大統領がイランへの攻撃を停止すると明らかに、中東情勢を巡る緊張が和らぐ。 ③収益成長が好感された超大型テック株に資金が流入し相場上昇につながった。 【本日の東京市場】  日経平均CFD 63,463円(日経平均比▼291円)   ①米株式市場が最高値を更新しており、日本株の下支えとなる。 ②外国為替市場では、日米協調介入を受け円高基調に転換するとの見方も浮上。輸出関連企業の採算悪化につながるとの警戒感が株価の重荷となる。 ③協調介入による一時的な操作は、大きな流れを曲げることはできないとの見方もある。 投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。 本日もご愛読ありがとうございました。 【著書】           Amazonでも絶賛販売中! 証券アナリスト試験(第一次レベル)問題集「財務分析」 「めざせ!証券アナリスト」 「よくわかる株式のしくみ」 「必携!連結情報で株式投資」 「証券外務員二種合格のためのバイブル」 「証券外務員二種合格のためのトレーニング」 「証券外務員一種合格のためのバイブル」 「証券外務員一種合格のためのトレーニング」 「特別会員証券外務員二種・一種 合格のためのトレーニング」 「...

#「6762 TDK」(時価3,008円)

【注目銘柄】 「6762 TDK」(時価3,008円) =①31日発表の26/4~6月期の実績:売上+38.3%、経常利益+64.0%、純利益94.4%。 ②27/3期通期見通し:売上25,800億円(+3.0%)、経常利益3,000億円(+8.4%)、純利益2,250億円(+15.0%)、EPS118.5円。 ③「当社はデータセンターで需要が急増しているHDDの部品に加え、AIに不可欠なデータを収集するセンサー類などをまとめて「AIエコシステム」と定義。31/3期までのこの分野の年平均増収率を約25~30%とする目標を掲げている」(斎藤社長)。 【NY市況】 NYDOW+276㌦、S%P500+52㌽、NASDAQ+251㌽、半導体指数(SOX)+8㌽。  AMAZON+15.3%、ALPHBET+6.7%、SANDISK▼5.0%、MICRON TECH▼5.9%、APPLE▼7.3%ほか。  ナスダック指数は月間で2か月連続下落した。下落率は3.2%と3月以来の大きさだった。6月までけん引していた半導体・メモリー関連銘柄が軒並み大きく下落し指数を押し下げた。 【本日の東京市場】 日経平均CFD 63,273円(日経平均比▼1,043円)  売り買い交錯か。前週末に人工知能(AI)・半導体関連に買いが集中して日経平均が2500円近く急伸した後だけに、戻り待ちの売りも出やすい。 投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。 本日もご愛読ありがとうございました。 【著書】           Amazonでも絶賛販売中! 証券アナリスト試験(第一次レベル)問題集「財務分析」 「めざせ!証券アナリスト」 「よくわかる株式のしくみ」 「必携!連結情報で株式投資」 「証券外務員二種合格のためのバイブル」 「証券外務員二種合格のためのトレーニング」 「証券外務員一種合格のためのバイブル」 「証券外務員一種合格のためのトレーニング」 「特別会員証券外務員二種・一種 合格のためのトレーニング」 「内部管理責任者合格のためのバイブル」 【講演テーマ】        「日経会社情報(会社四季報)の見方」 「投資環境と企業分析(毎月)」など

#「2737トーメンデバイス」(時価17,150円)&「285Aキオクシア」(時価39,500円)

【注目銘柄】 「2737トーメンデバイス」(時価17,150円) =①韓国サムスン電子に特化した半導体商社。DRAM・NAND型フラッシュメモリーが柱。 ②好決算を発表。27/3期見通し:売上14,000億円(+120.9%)、経常利益408億円(+206.2%)、純利益300億円(+199.5%)、EPS4,411円、配当1,640円。 「285Aキオクシア」(時価39,500円) =①高値112,700円から大きく下げ、昨日安値36,020円を付けた。これは昔から言われる「半値8掛け2割引き」の安値(底入れ)の目安に相当。底入れ完了。 ②本日取引終了後に四半期決算を発表する。 【NY市況】 NYDOW+613㌦、S&P500+121㌽、NASDAQ+679㌽、半導体指数(SOX)+855㌽。  SANDISK+25.9%、UNUSUAL MACHINES+18.8%、MICRON TECH+18.3%、 LAM RESEARCH+17.9%、MICROSOFT+15.5%、WESTERN DIGITAL+15.3%、 LUMENTUM+15.0%、APPLIED MATERIAL+14.9%、ADVANCED M D+13.0%、 INTEL+11.3%、DELL+9.5%、RED CAT+9.0%、JOBY AVIATION+8.8%、 ORACLE+8.3%、TAIWAN SEMI+7.6%、ARM+7.4%、AKAMAI TECH+5.9%、 ARCHER AVIATION+5.8%、KRATOS DEFENSE+5.2%、BROADCOM+4.7%、GS+4.5%、CITI+4.0%、SALESFORCE▼4.0%、SERVICENOW▼4.9%、META▼7.9%ほか。  半導体製造装置大手ラムリサーチが大幅高、四半期決算や見通しが市場予想を上回ったため。ほかにマイクロンテクノロジーやサンデイスクなど半導体関連株も買われた。 【本日の東京市場】 日経平均CFD 63,776円(日経平均比+1,908円)   続伸。人工知能(AI)・半導体株を中心に買いが先行する。 取引終了後にキオクシアが4~6月期決算を発表する。データの長期記憶を担う主力のNAND型フラッシュメモリーはAI向けに需要が急拡大し、大幅な増収増益が見込まれている。 投...

#「6857アドバンテスト」(時価25,200円)

【注目銘柄】 「6857アドバンテスト」(時価25,200円) =①27/3期の純利益が前年比76%増の6,600億円となる見通し(上方修正)、過去最高益。 ②人工知能(AI)半導体向けに高性能な試験装置の需要が急増。 【NY市況】 NYDOW▼1,153㌦、S&P500▼112㌽、NASDAQ▼433㌽、半導体指数(SOX)▼588㌽。  SERVICENOW+4.6%、CITI▼4.0%、QUALCOMM▼4.4%、TAIWAN SEMI▼4.5%、 TEXTRON▼4.7%、GS▼5.0%、INTEL▼5.1%、ADVANCED M D▼5.5%、 DELL▼5.7%、CATERPILLAR▼6.9%、ARCHER AVIATION▼7.0%、SANDISK▼7.3%、 LUMENTUM▼7.6%、ARM▼8.1%、APPLIED MATERIAL▼8.4%、 JOBY AVIATION▼8.5%、AEROVIRONMENT▼9.1%、RED CAT▼9.1%、 KRATOS DEFENSE▼9.7%、MICRON TECH▼9.9%、UNUSUAL MACHINES▼13.3%ほか。  下げ幅は25年4月以来の大きさ。米国とイランの衝突激化に加え、FRBの金融政策の不透明感から株売りが広がった。半導体関連銘柄への売りも広がった。 【本日の東京市場】  日経平均CFD 61,500円(日経平均比+66円)  ①軟調な動き。 ②取引時間中に韓国サムスン電子の決算発表が予定されている。株価反応が注目される。 投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。 本日もご愛読ありがとうございました。 【著書】           Amazonでも絶賛販売中! 証券アナリスト試験(第一次レベル)問題集「財務分析」 「めざせ!証券アナリスト」 「よくわかる株式のしくみ」 「必携!連結情報で株式投資」 「証券外務員二種合格のためのバイブル」 「証券外務員二種合格のためのトレーニング」 「証券外務員一種合格のためのバイブル」 「証券外務員一種合格のためのトレーニング」 「特別会員証券外務員二種・一種 合格のためのトレーニング」 「内部管理責任者合格のためのバイブル」 【講演テーマ】      ...

#「8306三菱UFJフィナンシャル」(時価3,661円)

【注目銘柄】 「8306三菱UFJフィナンシャル」(時価3,661円) =①政策金利の0.25%上昇は、年間利益1,000億円のプラス効果。 ②毎期連続増配の実績、今期も予定。 【NY市況】 NYDOW+537㌦、S&P500+15㌽、NASDAQ▼55㌽、半導体指数(SOX) ▼519㌽。  IBM+5.2%、BOEING+4.7%、SERVICENOW+4.7%、SALESFORCE+4.5%、 AMGEN+4.4%、QUALCOMM▼4.2%、RED CAT▼4.3%、INTEL▼5.8%、 PALANTIR TECHNO▼6.0%、TEXTRON▼6.4%、WESTERN DIJITAL▼6.9%、 APPLIED MATERIAL▼7.8%、ARM▼8.1%、DELL▼8.1%、LUMENTUM▼8.4%、 MICRON TECH▼8.8%、SANDISK▼14.2%ほか。  ①市場予想を上回る決算を発表した銘柄を中心に買いが入った。原油価格の下落も投資家心理を支えた。 ②半導体など人工知能(AI)・インフラ関連株への売りは続いた。中国のAI開発企業や半導体関連企業が台頭していることに加え、米企業の過剰投資への懸念が根強い。 【本日の東京市場】 日経平均CFD 61,987円(日経平均比▼377円)   ①上値の重い展開。 ②本日は韓国・米国の大手ハイテク企業の決算発表を控えており、様子見ムードが広がるか。 投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。 本日もご愛読ありがとうございました。 【著書】           Amazonでも絶賛販売中! 証券アナリスト試験(第一次レベル)問題集「財務分析」 「めざせ!証券アナリスト」 「よくわかる株式のしくみ」 「必携!連結情報で株式投資」 「証券外務員二種合格のためのバイブル」 「証券外務員二種合格のためのトレーニング」 「証券外務員一種合格のためのバイブル」 「証券外務員一種合格のためのトレーニング」 「特別会員証券外務員二種・一種 合格のためのトレーニング」 「内部管理責任者合格のためのバイブル」 【講演テーマ】        「日経会社情報(会社四季報)の見方」 「投資環境と企業分析(毎月)」など ...

#【反落】

【反落】 日経平均CFD 63,796円(日経平均比▼1,134円)  ①人工知能(AI)需要を巡る先行き懸念。半導体関連銘柄を中心に利益確定の売りが優勢。 ②半導体指数(SOX)が大幅安となり、約2か月ぶりの安値を付けた。ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)による人工知能(AI)投資の持続性に懐疑的な見方が意識され始めた。 【NY市況】 NYDOW+262㌦、S&P500+1㌽、NASDAQ▼43㌽、半導体指数(SOX)▼264㌽。  PALANTIR TECHNO+7.0%、SERVICENOW+6.8%、UNUSUAL MACHINES+6.4%、 JOBY AVIATION+6.3%、SALESFORCE+6.0%、KRATOS DEFENSE+4.4%、 ORACLE+4.2%、WESTERN DIGITAL▼4.2%、NVIDIA▼4.9%、ADVANCED M D▼5.1%、LUMENTUM▼6.6%、SANDISK▼11.0%ほか。 ①イラン情勢悪化への懸念がやや後退し、投資家の運用リスクをとる姿勢が強まった。 ②エヌビディアが一時5%下落。米オープンAIに対して約2,500億㌦の資金保証をすることで協議していると、ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。 投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。 本日もご愛読ありがとうございました。 【著書】           Amazonでも絶賛販売中! 証券アナリスト試験(第一次レベル)問題集「財務分析」 「めざせ!証券アナリスト」 「よくわかる株式のしくみ」 「必携!連結情報で株式投資」 「証券外務員二種合格のためのバイブル」 「証券外務員二種合格のためのトレーニング」 「証券外務員一種合格のためのバイブル」 「証券外務員一種合格のためのトレーニング」 「特別会員証券外務員二種・一種 合格のためのトレーニング」 「内部管理責任者合格のためのバイブル」 【講演テーマ】        「日経会社情報(会社四季報)の見方」 「投資環境と企業分析(毎月)」など