#「285Aキオクシア」(時価69,100円)
【注目銘柄】 「285Aキオクシア」(時価69,100円) =①7月31日、第1四半期の決算発表 ②27/3期の純利益(市場予想)5兆2300億円。現在の株価収益率(PER)は8.8倍)と割安。 ②類似業態の米マイクロン・テクノロジーのPERは12.8倍、サンディスク25.0倍、 韓国SKハイニックス18.2倍、韓国サムスン電子21.2倍。 【NY市況】 NYDOW+9㌦、S&P500+28㌽、NASDAQ+233㌽、半導体指数)SOX)+314㌽。 GS+9.0%、UNUSUAL+8.4%、KRATOS DEFENSE+7.2%、DELL+7.1%、 ARCHER AVIATION+6.5%、LUMENTUM+6.0%、JOBY AVIATION+5.4%、 SANDISK+5.0%、MICRON TECH+4.9%、RED CAT+4.8%、INTEL+4.5%、 NVIDIA+4.0%、SERVICENOW▼5.7%、CITI▼5.2%、ARM▼5.9%、IBM▼25.2%ほか。 ①6月の米消費者物価指数(CPI)の発表後に、早期の利上げ観測が後退し、株式に買いが入った。四半期決算を発表した金融株の一角が上昇。 ②IBMが急落。四半期決算が市場予想に届かなかった。このところ顧客が人工知能(AI)・インフラの設備投資を優先し、ソフトウエア支出を減らす動きがあることを反映か。 ③ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が反発。 【本日の東京市場】 日経平均CFD 68,212円(日経平均比+468円) ①NY市場で半導体関連が主導する形でハイテク株が上昇しており、日本株にも買いが入りやすい。 ②日本時間15日午後にオランダの半導体製造装置銘柄ASMLが発表する決算内容が焦点。その内容によっては人工知能(AI)・半導体関連銘柄の買いの弾みがつくか 。 投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。 本日もご愛読ありがとうございました。 【著書】 Amazonでも絶賛販売中! 証券アナリスト試験(第一次レベル)問題集「財務分析」 「めざせ!証券アナリスト」 「よくわかる株式のしくみ」 「必携!連結情報で株式投資」 「証券外務員二種合格のためのバイブル」 「証券外務員二種合格のための...