「4599ステムリム」(本日上場)
ご訪問ありがとうございます。
日本証券アナリスト協会 認定アナリストの嶋田です!
本日も注目の株式情報をお届けします。
投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。
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【海外市況】
今朝のNYDOW+371㌦、S&P500+54㌽、NASDAQ+176㌽、
シカゴ日経平均先物(大証日中比)+95円。ドル円105.84~85円。
VIX指数(恐怖指数)が急速に低下、16.91㌽へ。円高が進んでいるのが気がかり。
【本日の東京市場】
NY市場が急反発しているので一安心。寄付きやや高く始まるでしょう。シカゴ日経平均先物は高いが、円高が定着しそうな動きが足を引っ張るか。今日の注目点は本日上場の「4599ステムリム」だ。
【注目銘柄】
「4599ステムリム」
=前評判は非常に悪かった。企業は「小さく生んで大きく育てる」べきで、企業が最初に取引所に提出した想定価格は3050円だった。研究開発型の企業で、黒字化は何時になるか読めない。会社側は「21年7月期をめどに黒字化したい」としているが、メーカーと違って、研究開発の進捗具合によって左右される。おそらく今後、急ピッチで研究開発を進めるであろうが、その開発費はこれまでの年間5億円程度から10数億円を投じるだろう。それに耐え得る資金は十分に備わる。
ただ、富田会長は過去にアンジェス、オンコセラピーを上場させたとしているが、前社は2002年上場、後者は2003年上場ですが、その後赤字続きで、いまだに黒字化できていない。
最終的に公開価格1,000円(強制的に引き下げ)に決まったので、投資家としては安心感が生まれたか。初値予想は読みにくいが、960~1,100円の間で決まり、その後、乱高下を繰り返し最終的に1,300~1,500円程度で推移するのではないかと推測する。
「7060ギークス」
=休養十分。今月末割り当ての株式分割1:2。
「7067ブランディングテクノ」
=休養十分。反転の機会をうかがう。
「4445リビンテクノロジー」
=休養十分。反転の機会をうかがう。
「9726KNTーCT」
=第1四半期決算好調。通期計画に対する進捗率は高い。第1四半期(4~6月)でありながら、経常利益で83.6%、純利益で89.9%。もう直ぐに上方修正できるはずだ。
「7936アシックス」
=中間期決算は好調。通期計画に対する進捗率は高い。第2四半期(1~6月)で、経常利益で79.7%、純利益で73.4%。やがて上方修正は間違いないだろう。
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【海外市況】
今朝のNYDOW+371㌦、S&P500+54㌽、NASDAQ+176㌽、
シカゴ日経平均先物(大証日中比)+95円。ドル円105.84~85円。
VIX指数(恐怖指数)が急速に低下、16.91㌽へ。円高が進んでいるのが気がかり。
【本日の東京市場】
NY市場が急反発しているので一安心。寄付きやや高く始まるでしょう。シカゴ日経平均先物は高いが、円高が定着しそうな動きが足を引っ張るか。今日の注目点は本日上場の「4599ステムリム」だ。
【注目銘柄】
「4599ステムリム」
=前評判は非常に悪かった。企業は「小さく生んで大きく育てる」べきで、企業が最初に取引所に提出した想定価格は3050円だった。研究開発型の企業で、黒字化は何時になるか読めない。会社側は「21年7月期をめどに黒字化したい」としているが、メーカーと違って、研究開発の進捗具合によって左右される。おそらく今後、急ピッチで研究開発を進めるであろうが、その開発費はこれまでの年間5億円程度から10数億円を投じるだろう。それに耐え得る資金は十分に備わる。
ただ、富田会長は過去にアンジェス、オンコセラピーを上場させたとしているが、前社は2002年上場、後者は2003年上場ですが、その後赤字続きで、いまだに黒字化できていない。
最終的に公開価格1,000円(強制的に引き下げ)に決まったので、投資家としては安心感が生まれたか。初値予想は読みにくいが、960~1,100円の間で決まり、その後、乱高下を繰り返し最終的に1,300~1,500円程度で推移するのではないかと推測する。
「7060ギークス」
=休養十分。今月末割り当ての株式分割1:2。
「7067ブランディングテクノ」
=休養十分。反転の機会をうかがう。
「4445リビンテクノロジー」
=休養十分。反転の機会をうかがう。
「9726KNTーCT」
=第1四半期決算好調。通期計画に対する進捗率は高い。第1四半期(4~6月)でありながら、経常利益で83.6%、純利益で89.9%。もう直ぐに上方修正できるはずだ。
「7936アシックス」
=中間期決算は好調。通期計画に対する進捗率は高い。第2四半期(1~6月)で、経常利益で79.7%、純利益で73.4%。やがて上方修正は間違いないだろう。
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