#「7011三菱重工」(時価4,687円)

【注目銘柄】
「7011三菱重工」(時価4,687円)
=①26/3期を上方修正(純利益2,300→2,600億円)
②通期の受注見通しを上方修正(6兆1000億円→6兆7000億円)
③データセンター向けの電力需要が旺盛な北米やアジアでガスタービンの需要が拡大。
④防衛予算の拡大と防衛装備品の輸出制限の撤廃期待。

【NY市況】
NYDOW▼592㌦、S&P500▼84㌽、NASDAQ▼363㌽、半導体指数(SOX)▼4㌽。
 ARM+5.7%、ADVANCED M D▼3.8%、AMAZON▼4.4%、PURE STORAGE▼4.4%、
SALESFORCE▼4.7%、MICROSOFT▼4.9%、DELL▼5.4%、
PALANTIR TECHNO▼6.8%、ORACLE▼6.9%、SERVICENOW▼7.6%ほか。
 ①ソフトウエア関連を中心に売りが続いた。
 ②AI開発新興のアンソロピックがコーディング機能を高めたAIモデルの最新版を発表。
オープンAIもAIエージェントの構築を支援する新たな法人向けサービスを発表。
 ③ソフトウエアの事業モデルを揺るがしかねないとの懸念につながった。
【本日の東京市場】
日経平均CFD 53,695円(日経平均比▼122円)
 ①上値の重い展開。
②衆議院選挙で自民党の優勢が伝えられている。
③米国市場でハイテク株が売られている、東京市場も足を引っ張られるか。


投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。

本日もご愛読ありがとうございました。


【著書】          

Amazonでも絶賛販売中!


【講演テーマ】       

  • 「日経会社情報(会社四季報)の見方」
  • 「投資環境と企業分析(毎月)」など

このブログの人気の投稿

「7011三菱重工」(時価3,582円)

【NY大暴落】

「5016 JX金属」(新規上場に際しての想定価格862円)