#「7011三菱重工」(時価5,014円)&「1605 INPEX」(時価3,800円)

【注目銘柄】
「7011三菱重工」(時価5,014円)
=自民党安全保障調査会は、防衛装備品の輸出拡大に向けた提言案を了承した。装備品の輸出を救難や輸送に限ってきた「5類型」を撤廃し、殺傷能力のある武器の輸出を原則容認する。

「1605 INPEX」(時価3,800円)
=原油輸送の要衝であるホルムズ海峡が封鎖されれば、世界的に原油供給が混乱し、原油価格の高騰を招く。

【NY市況】
NYDOW▼521㌦、S&P500▼29㌽、NASDAQ▼210㌽、半導体指数(SOX)▼98㌽。
 DELL+21.9%、MERCK+3.7%、ORACLE▼3.2%、APPLE▼3.2%、NVIDIA▼4.1%、
CITIGROUP▼5.1%、MS▼6.1%、GS▼7.4%、AMERICAN EXPRESS▼7.9%ほか。
 イラン情勢の緊迫化によりリスク回避の動きが鮮明で、日中の下げ幅は一時820㌦にも及んだ。安全資産である米国債に資金が流入し、米長期金利は約3か月ぶりに4%を割り込んだ。供給制約の観測から原油先物は急伸している。
【本日の東京市場】
 日経平均CFD 57,680円(日経平均比▼1,169円)
 地政学的リスクの急激な高まりで株式には売りが先行しやすい。外国為替市場では、「有事のドル買い」で「円安」が進みそうだ。要衝のホルムズ海峡が事実上封鎖された。原油価格の高騰が続けば、日本経済に打撃。

投資の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いします。

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